ワインに合う料理レシピ

第39回目「メカジキのソテーラタトゥイユ添え」

第39回目メカジキのソテーラタトゥイユ添え

ラタトゥイユは、プロヴァンスの定番お惣菜。家庭料理でもあるが、盛り付け次第でおもてなしにも。夏野菜が美味しいこの季節に、煮込み時間も短めにアレンジしたお手軽なラタトゥイユは、そのままでも美味しいですが、こんな風にお魚やチキンなどのソテーのソースがわりにするのも、お魚やお肉がさっぱりといただけておすすめです。プロヴァンスのロゼやしっかり冷やしたコクのある白ワインと一緒にどうぞ!

 

材料・準備(2人分)


  • メカジキ(切り身) 2枚
  • ミディトマト(味が濃い中玉トマト) 10個
  • なす 3本
  • 黄色パプリカ 1個
  • おくら 8本
  • にんにく 2かけ
  • 白ワイン 100ml
  • 顆粒コンソメ 2本(10g前後)
  • 片栗粉 大さじ1程度
  • 塩 適宜
  • オリーブオイル 適宜
  • 飾り用ハーブ お好みで
  • 野菜を切る

    なすは小さめの乱切り、トマトは縦半分、おくらは斜め半分、黄パプリカは一口大に切る。にんにくは潰す。

  • なすの下準備

    なすの全体に塩を振り、5分置いてからキッチンタオルでなすが潰れない程度に押さえながら水気を絞る。

  • ラタトゥイユを作る①

    オリーブオイル大さじ2とにんにくをフライパンに入れ中火で熱し、音と香りがしてきたらなすを加え、中火のまま3分炒める。

  • ラタトゥイユを作る②

    その他の野菜を全て加え、全体を混ぜながら軽く炒めたら、白ワインとコンソメを加え、蓋をして弱めの中火〜中火で5分炒め煮にする。

  • ラタトゥイユを作る③

    蓋を取り、トマトが崩れて水分がとろりとするまで煮詰め、最後に必要であれば塩で調味する。

  • メカジキのソテーを作る①

    メカジキの両面に塩を振り、5分置いて水分をキッチンペーパーで拭き取る。

  • メカジキのソテーを作る②

    メカジキの両面に片栗粉を振り、余分な粉を落とす。オリーブオイル小さじ2を熱したフライパンで両面中火で2分ずつこんがりと焼く。

  • 盛り付ける

    中央より奥にラタトゥイユを少量のせ、その手前にメカジキを乗せ、一番手前にラタトゥイユを盛り付け、お好みでハーブを飾る。

ポイント


ラタトゥイユはたくさん作った方が仕上がりが美味しいので、多めの分量になっています。残ったら冷蔵庫で冷やして翌日も楽しんでくださいね。バケットに乗せていただいたり、少ししっかり目の塩気に仕上げてパスタソースにするのもおすすめです!