ワインに合う料理レシピ

第36回目「新じゃがのサラダガレット」

第36回目新じゃがのサラダガレット

ガレットとは、丸くて平らに焼いたものを指すフランス語。じゃがいものガレットもその1つで、リヨン地方の郷土料理です。じゃがいもの千切りを、でんぷん質を利用してツナギを使わずカリッともちっとした食感に焼き上げるのが特徴ですが、今回は旬の新じゃがを使い、モッツァレラや生ハムでちょっとおしゃれにボリューム感のあるおつまみにしました。ロゼや白ワイン、軽めの赤にも合い、大人から子供まで楽しめます!

 

材料・準備(2人分)

  • 新じゃがいも 400g
  • ミニモッツァレラチーズ 1パック
  • バター 10g
  • 塩 小さじ1/2
  • オリーブオイル 大さじ1.5

  • <トッピング>
  • 生ハム 4〜5枚
  • ベビーリーフ 適量
  • パルメザンチーズ(削る) 少々
  • 下準備

    新じゃがはスライサーでなるべく薄くスライスし、包丁で千切りにする。

  • ガレットを焼く

    千切りにした新じゃがをボウルに入れ、塩を加えて軽くもむ。(新じゃがは水分が多いので、すぐに水分が出てくる。)

  •  

    ガレットを焼く(表面)

    テフロン加工のフライパンにオリーブオイルを入れ、2を軽く絞りながら乗せて平らにし、モッツァレラチーズを均等に押し込むように並べる。中火にかけ、音がしてきたら少し火を落として8分焼く。

  • ガレットを焼く(裏面)

    上にフライパン用のホイルを表面を下にして乗せ、その上にお皿を被せてフライパンをひっくり返して、皿に乗せてからホイルごとフライパンに戻し、裏面を弱目の中火で8分焼く。

  • ガレットを焼く(表面)

    一度ホイルごとお皿に取り出し、フライパンを逆さにしてガレットの上に被せ、ひっくり返してもう一度表面を下にして焼く。その際、バターをガレットの縁に散らし、時々フライパンを揺すりながら中火で2分焼く。

  • 盛り付け

    表面が上になるように皿に移し、上に生ハム、ベビーリーフを乗せる。

  • 盛り付け・仕上げ

    お好みでパルメザンチーズを振って仕上げる。

ポイント


じゃがいもはなるべく細く切ることがポイント!また、みずみずしい新じゃがを使うので、水分がたくさん出てきますが、ぎゅうぎゅう絞らなくても大丈夫です。
ひっくり返す時にフライパン用ホイルを使えば失敗なく安全にひっくり返せます^^
モッツァレラチーズの代わりに、ブルーチーズで作ってはちみつを添えるのもおすすめです!