最後に
フランスでのお肉の消費量は、1位が豚肉で、2位が牛肉です。
豚肉はリーズナブルなので、牛肉より日常的に食べられています。
しかし、経済的な理由だけではなく、フランス人はみんな豚肉が大好きなんですよね。豚肉はそのまま食べるだけではなく、生ハムやソーセージ、パテに加工され、前菜をはじめとしたさまざまなお料理に登場します。
また、フランス人の大好物である「パテ」は、パンにつけていただくのが定番です。
甘唐辛子は、フランス語で「Paprika(パプリカ)」と呼ばれています。日本語ではピーマンのことを指しますが、フランス語でピーマンは「Poivron(プアーヴロン)」と言います。
ちなみに、フランス語で「ピーマン(Piment)」というと、今度は逆に「唐辛子」の意味になります。ややこしいですよね(笑)
レシピに登場する「ペコロス」は、直径3~4cm程度の小型のタマネギのこと。小さめのものなら、お好みで丸ごと焼いても良いですね。盛り付けるお野菜もお好みでどうぞ。蒸したじゃがいも、いんげん、にんじんなども甘唐辛子ソースによく合います。
また、白ご飯との相性がいいお料理です。 お料理に使った白ワインとももちろん合いますが、余裕があれば、赤ワインも開けて一緒にどうぞ♪
ではでは、bon appetit♪