最後に
子羊の焼き方なのですが、日本で販売されているラム骨付きロースは、平均で1枚120グラムぐらいのものなので、レアは210度のオーブンで20分ぐらい、ミディアムは25分ぐらい、ウェルダンは30分ぐらいかかるという風に考えていただければと思います。大きめの子羊の骨付きの背肉なら、さらに数分焼いても良いでしょう。
フランスでは子羊に、ローズマリーとピンクペッパーを合わせるのが定番です。ピンクペッパーはペッパー類なのですが、優しい味わいをしています。今回のようにオリーブオイルと使う事で、よりデリケートな甘い風味になります。
フランスではピンクペッパーは、お魚にもよく合わせます。
例えば、グリルしたサーモンにピンクペッパーとレモン汁をかけるだけで美味しい味付けになります。カルパッチョにも合います。
フランス流のお刺身を作ろうと思ったらピンクペッパーは最適です。鯛のお刺身はグリーンサラダに添えて、オリーブオイルとバルザミコ酢(少々)と軽く潰したピンクペッパーをかけるだけで美味しいフランス流のお刺身サラダになります。日本のスーパーでも販売されているので、是非使ってみてください。
添えるお野菜はお好みのものでいいですよ~。もちろん今回のズッキーニーとパプリカは丸ごと使ってもいいです。量はお好みで調整してくださいね。
ではではbon appetit♪