ジェニファーのワインに合う料理レシピ

第32回目「若鶏もも肉のキャベツとアンズ添え」

若鶏もも肉のキャベツとアンズ添え

じっくりオーブンで焼くので、少し時間がかかりますが、レシピ自体はとても簡単!

材料(2人分)

材料
  • 若鶏もも肉 2枚
  • 玉ねぎ(大) 1個
  • キャベツ
  • アンズ 60グラム(10個ぐらい)
  • 蜂蜜 大さじ3
  • クローブ 1個
  • ブイヨンキューブ 1個
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 塩・こしょう 適量
  • 若鶏もも肉を焼く。

    若鶏もも肉を焼きます
    若鶏もも肉を焼きます

    鉄鍋にオリーブオイルをひき、こんがり色になるまで塩とこしょうをふった若鶏もも肉を焼きます。

  • 下準備をする。

    下準備をします
    下準備をします

    若鶏もも肉を焼いている間に、玉ねぎは半センチぐらい大きめにスライスします。キャベツもザク切りします。ブイヨンキューブは250mlの熱湯で溶かします。

  • 玉ねぎを焼く。

    玉ねぎを焼きます
    玉ねぎを焼きます

    若鶏もも肉はこんがり色になってから、お皿に取っておき、鉄鍋に玉ねぎを入れ、1分間焼きます。

  • キャベツを焼く

    キャベツを焼きます
    キャベツを焼きます

    キャベツを入れ、塩とこしょうをふり、蜂蜜をかけ、クローブを入れます。蓋をし、5分間焼きます。

  • 出来上がり♪

    出来上がり♪
    出来上がり♪

    鉄鍋にアンズを入れ、若鶏もも肉を戻し、ブイヨンをかけ、蓋をします。200度に予熱したオーブンに鉄鍋を入れ、40分間焼きます。10分間置いてからサービスします。(オーブンがない場合は、鉄鍋で弱火で30分ほど焼きます)

最後に

来月は「バレンタインデー」なので、いつもと違うレシピに挑戦してみました。 元々のレシピでは主役は「ほろほろ鳥」ですが、なかなかスーパーには置いていないので、手に入りやすい若鶏を使っています。これでも十分ゴージャスな一品になります。

フランスでは、特別な食事の席でお肉をいただく場合、「フルーツ添え」が好まれます。先月、年末のお祝いにぴったりの『若鶏もも肉の干しプラム添え』をご紹介しましたが、リンゴやパイナップルやアンズ添えのレシピが豊富です。
今回の「アンズ添え」では、バレンタインデーらしい“甘い時間”を過ごしていただけると思います♪

じっくりオーブンで焼くので、少し時間がかかりますが、レシピ自体はとても簡単。お肉はとても柔らかくなりますし、お野菜も滑らかで口の中にとろけます。きっと二人の心もとろけますよ~(笑)

ぜひ美味しい赤ワイン、もしくは滑らかでボリューム感がある白ワインを用意してくださいね。バレンタインには、特別なお料理だけではなく、特別なワインもお忘れなく♪