ジェニファーのワインに合う料理レシピ

第30回目「若鶏もも肉の干しプラム添え」

若鶏もも肉の干しプラム添え

フランスでは、年末年始のお祝いの季節になると、“フルーツ添えの肉料理”をよく食べます。

材料(2人分)

材料
  • 若鶏骨付もも肉 2枚
  • 干しプラム 7~8個
  • 玉ねぎ 1個
  • にんにく 1かけ
  • 生生姜 少々
  • オレンジマーマレード 大さじ4
  • ブイヨンキューブ 1個
  • 白ゴマ 小さじ1(あれば)
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩と粗挽きこしょう 適量
  • 鶏肉を焼く。

    鶏肉を焼きます
    鶏肉を焼きます

    鍋にオリーブオイルを入れ、若鶏もも肉に塩と粗挽きこしょうをふり、皮側から中火で5分ほど、こんがり焼き色がつくまで焼きます。

  • 材料を切る。

    材料を切ります
    材料を切ります

    その間に、玉ねぎとにんにくと生生姜を切ります。

  • 材料を焼く。

    材料を焼きます
    材料を焼きます

    鍋に [2] を加え、5分ほど焼きます。

  • 煮込む。

    煮込みます
    煮込みます

    干しプラムとオレンジマーマレード、それに200mlのお湯で溶かしたブイヨンキューブを加え、蓋をして、弱火で30分煮込みます。

  • 出来上がり♪

    出来上がり♪
    出来上がり♪

    仕上げにお好みで白ゴマをかけたら、出来上がり♪

最後に

フランスでは、年末年始のお祝いの季節になると、“フルーツ添えの肉料理”をよく食べます。フルーツ添えにすることによって、いつもとは違う風味になるので、パーティーらしさを演出できますね。

今回ご紹介したレシピでは、干しプラムを添えていますが、リンゴやオレンジ、パイナップルなどもよく使われます。

干しプラムの量は、お好みで調整してみてください。目安は一人3~4個でしょう。また、鶏肉は骨が付いていないモモ肉でも問題ありません。

赤ワインにとてもあう一品ですが、干しプラムとオレンジマーマレードの甘味に、ボリューム感がある白もよくあうと思います。
ではでは、bon appétit !