最後に
フランスでは、年末年始のお祝いの季節になると、“フルーツ添えの肉料理”をよく食べます。フルーツ添えにすることによって、いつもとは違う風味になるので、パーティーらしさを演出できますね。
今回ご紹介したレシピでは、干しプラムを添えていますが、リンゴやオレンジ、パイナップルなどもよく使われます。
干しプラムの量は、お好みで調整してみてください。目安は一人3~4個でしょう。また、鶏肉は骨が付いていないモモ肉でも問題ありません。
赤ワインにとてもあう一品ですが、干しプラムとオレンジマーマレードの甘味に、ボリューム感がある白もよくあうと思います。
ではでは、bon appétit !