ジェニファーのワインに合う料理レシピ

第12回目「アンチョビサラダ -Salade d'anchois-」

アンチョビサラダ -Salade d'anchois-

白ワインと相性ピッタリ、さっぱり系の前菜です!

材料(3~4人前)

材料
  • トマト(大) 2個
  • アンデスじゃがいも 2~3個
  • 卵 2個
  • 赤たまねぎ 適量
  • アンチョビ 適量
  • 生レモン汁 大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 塩とこしょう 適量
  • イタリアンパセリ 適量
  • じゃがいもと卵を茹でる。

    じゃがいもと卵を茹でます
    じゃがいもと卵を茹でます

    じゃがいもと卵を茹でます。

  • ドレッシングを作る。

    ドレッシングを作ります
    ドレッシングを作ります

    ボールで、オリーブオイルと生レモン汁と塩とこしょうを混ぜてヴィネグレット(フランス語でvinaigrette=ドレッシング)を作ります。

  • 材料を切る。

    材料を切ります
    材料を切ります

    トマトと赤たまねぎをスライスします。
    イタリアンパセリを洗います。
    茹でた卵とじゃがいもの皮をむき、切ります。

  • 出来上がり!

    出来上がり!
    出来上がり!

    サラダボールにすべての材料を入れ、ヴィネグレットをかけて完成です♪

最後に

以前、「フランス人はサラダが大好き」というお話をしたことがあると思いますが、夏になるとますますサラダが食べたくなっちゃいます。

この「アンチョビサラダ」には、生野菜だけではなく、じゃがいもの炭水化物も入っていますので、お腹に持つサラダですね。アンチョビと赤たまねぎはアクセントになるので、バランスがいいでしょう。

日本では、サラダをメインとしていただく習慣はあまりありませんが、フランス人は特に炭水化物入りのサラダをメインとしていただくことも多いんですよ。皆さまもぜひ取り入れてみてください♪

白ワインと一緒にいただいてもさっぱり系の前菜になりますが、ピクニックやお弁当にも最適です。サンドイッチと一緒にフランス風のお弁当としても、和風のお弁当の一つのおかずとしても最適です。

なお、じゃがいもと卵を茹でるのは、同じ鍋でいいですよ。卵は8~9分で先に外してくださいね。じゃがいもはお好みのものをお使いいただけますが、身がしっかりした物がベターです。私は「アンデスじゃがいも」の甘味と食感がこのサラダに最適だと思っています!

ではでは、bon appétit !