最後に
このレシピは、もちろんフランスの家庭料理なのですが、イタリア産チーズを使っていることに驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。でも、実はフランス人もモッツァレラとパルメザンチーズは頻繁に食べています。
モッツァレラチーズは、サラダやパスタやグラタンに、パルメザンチーズはそのまま食べたり、サラダやパスタに使ったりしています。今回のレシピでもいいアクセントになっていますね。
チーズはたっぷりと入っていますが、割とさっぱりとした味わいになります。ワインも、辛口の白か軽めの赤が合うでしょう。
ちなみに、フランス語では「あさつき」のことを“シブレット(ciboulette)”と呼びます。フレンチによく使われていますので、これをお魚やお肉に散らすだけで、お料理はフレンチっぽくなりますね。
生のシブレットが手に入らなければ、ドライのものでも代用できます。バジルの風味だけでも十分においしいですので、お好みでアレンジしてくださいね~♪