ジェニファーのワインに合う料理レシピ

第7回目「モッツァレラとパルメザンチーズ焼き若鳥胸肉」

モッツァレラとパルメザンチーズ焼き若鳥胸肉

モッツァレラチーズがいいアクセントになっています!

材料(2人分)

材料
  • 若鳥胸肉 2枚
  • モッツァレラチーズ 250グラム
  • ミニトマト 16個
  • シブレット(あさつき) 適量
  • バジル(あれば) 4枚
  • パルメザンチーズ 大さじ4
  • オリーブオイル 適量
  • 塩、こしょう 適量

今回のチーズ「モッツァレラチーズ」

モッツァレラチーズ
  • モッツァレラチーズは 姉妹店「オーダーチーズ・ドットコム」にてご購入いただけます。
  • こちらで購入できます
  • 胸肉を並べる。

    1塩こしょうした胸肉を並べます
    塩こしょうした胸肉を並べます

    4つの小型耐熱容器に少量のオリーブオイルをひき、スライスした胸肉を並べて、塩とこしょうを振ります。

  • 材料をカットする。

    他の材料をカットします
    他の材料をカットします

    ミニトマトを洗い、モッツァレラチーズはスライスに。 シブレットを洗って、2cmぐらいにカットします。

  • 材料を重ねる。

    カットした材料を重ねます
    カットした材料を重ねます

    ささみに、モッツァレラチーズ→おろしたパルメザンチーズ→ミニトマト→シブレットの順番で散らしていきます。

  • オーブンで焼く。

    オーブンで20分焼きます
    オーブンで20分焼きます

    210℃に予熱したオーブンで20分焼きます。焼いてからバジルを乗せて出来上がり♪

最後に

このレシピは、もちろんフランスの家庭料理なのですが、イタリア産チーズを使っていることに驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。でも、実はフランス人もモッツァレラとパルメザンチーズは頻繁に食べています。
モッツァレラチーズは、サラダやパスタやグラタンに、パルメザンチーズはそのまま食べたり、サラダやパスタに使ったりしています。今回のレシピでもいいアクセントになっていますね。

チーズはたっぷりと入っていますが、割とさっぱりとした味わいになります。ワインも、辛口の白か軽めの赤が合うでしょう。

ちなみに、フランス語では「あさつき」のことを“シブレット(ciboulette)”と呼びます。フレンチによく使われていますので、これをお魚やお肉に散らすだけで、お料理はフレンチっぽくなりますね。

生のシブレットが手に入らなければ、ドライのものでも代用できます。バジルの風味だけでも十分においしいですので、お好みでアレンジしてくださいね~♪