ワインに合う料理レシピ

第12回目「ニース風サラダのグラス仕立て」

第12回目「ニース風サラダのグラス仕立て」

アンチョビやオリーブ、ゆで卵が象徴的な南仏のニース風サラダを、ちょっとおしゃれにグラス仕立てにしました。具沢山で見た目にもお腹にも満足感の高いサラダは、フランスではカフェのランチメニューとしても人気です!ドレッシングは塩麹を使ったオリジナルフレンチドレッシング。量も増えるし、塩気を決めるのが楽なので重宝します。

材料・準備

  • じゃがいも(メークイン) 小2個
  • ブロッコリー 適量
  • ミニトマト 4個
  • ツナオイル漬け 100g
  • いんげん 6〜8本
  • ブラックオリーブ(種無し) 6個+2個
  • クレソン 適量
  • ゆで卵 1個
  • アンチョビ 2本


  • 【A】
  • 塩麹 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • マスタード 小さじ2
  • 白ワインビネガー 大さじ1/2
  • おろしニンニク 小さじ1/4
  • 具材の準備をする

    じゃがいもは洗ってラップをし、レンジで3分加熱する。
    ブロッコリーとインゲンは塩少々(分量外)を加えたお湯で柔らかくなるまで茹で、ザルにあげて冷まし、インゲンは2センチの長さに切る。
    ミニトマトは1/4に切る。
    ブラックオリーブは6個をスライスする。
    ゆで卵は縦に1/4に切る。
    アンチョビは1本を半分に切る。

  • 野菜をグラスに重ね入れる

    グラスに、材料欄の上から順にそれぞれの1/4量を重ねていく。

  • ゆで卵をトッピング

    ゆで卵の上にアンチョビと、残ったオリーブを半分に切ったものをトッピングする。

  • ドレッシングを作る

    【A】のドレッシングの材料に水大さじ1を加え、乳化するまで泡立て器でよく混ぜ合わせる。

  • ドレッシングをかけて完成

    食べる直前にドレッシングをかけて完成!

ポイント

材料は、基本の3つ"アンチョビ、オリーブ、ゆで卵"があれば、あとはお好みのものや冷蔵庫にあるものでもOK。個人的には、じゃがいもとミニトマトはボリュームと彩り的におすすめです!ドレッシングの爽やかな酸味が食欲を促してくれるので、グラス仕立てにすればおもてなしの前菜としてもぴったり。酸味が苦手な場合は、白ワインビネガーの量を味をみながら調節してくださいね。