旬のフランス便り

第71回目 寒さ極まるフランスの2月

寒さ極まるフランスの2月

朝の日の出は8時近く、夕方17時~18時頃にはすでに暗くなってしまう2月のフランス。日照時間が短いのに加え、とくにパリなど北のほうに位置する都市では氷点下の気温に達したり、年によっては冷たい雨が何日も降り続くこともあり、外出することも億劫になってしまいます。 とはいえ、せっかく花の都パリを訪れたなら、寒さに負けず色々な体験をしてみたいですよね。 今回は、冬のパリでも楽しめるオススメスポットをご紹介します!

寒さ極まるフランスの2月

雨の日のお出かけ先として代表的な美術館も、パリなら様々な選択肢があり嬉しいですね。 ルーヴルやオランジュリー美術館など有名所はもちろんですが、Petit Palaisなど常設展示が年中無料となっている美術館、 ロダン美術館など毎月第1日曜日が無料となる美術館も多く、冬のパリ歩きで体が冷えてしまったとき、飛び込みで楽しめる施設は事前にチェックしておく価値有りです。 コンコルド広場の大観覧車Grande Roue deParisでは地上70メートルの高さからライトアップされたシャンゼリゼや凱旋門、キラキラと輝くエッフェル塔など美しい冬のパリを一望でき、冬のデートスポットにもピッタリ。 パリ市庁舎Hôtel de VilleやBercyVillageなどのショッピングモールでは期間限定でスケートリンクが登場することもあり、歴史ある建物に囲まれた美しい景観の中で歓声を上げる子どもたちの様子には、ほっこりと心が温まります。

ぜひ機会があったら訪れてみてください。