シュヴァル・デ・アンデス 2017年

産地:アルゼンチン / メンドーサ / ルハン・デ・クージョ
品種:マルベック62%、カベルネ・ソーヴィニヨン38%
タイプ:赤 / フルボディ
通常販売価格:税込30,800円
シュヴァル・デ・アンデスは、サンテミリオンの名門「シャトー・シュヴァル・ブラン」と、アルゼンチンの高地ワインのパイオニア「テラサス・デ・ロス・アンデス」が、1999年に立ち上げた共同プロジェクトから生まれた、アルゼンチンを代表するプレミアムワインです。
創設者のピエール・リュルトン氏は、メンドーサ州ルハン・デ・クージョのラス・コンプエルタスにある、1929年に植樹されたマルベックの古樹畑に魅了されワイン造りを開始。
シュヴァル・ブランが培ってきた精緻なワイン造りと、高地冷涼なメンドーサにおけるブドウ栽培。この2つの文化の融合から、渾身の1本が生まれたのです。
2017年ヴィンテージは、マルベック62%、カベルネ・ソーヴィニヨン38%をブレンド。
区画ごとに発酵させた後、新樽率50%のフレンチオークで15ヵ月間熟成させ仕上げていきます。
2017年ヴィンテージは、ジェームス・サックリング氏から見事100点満点を獲得!
非常に長い余韻を持ち、複雑で説得力のある味わいは、当時の評価において「史上最高のシュヴァル・デ・アンデス」と称されたほど。
シュヴァル・ブランのワイン造りの哲学をアルゼンチンへと持ち込むことで生み出された、気品あふれるエレガントで洗練されたスタイルを、ぜひご堪能ください。
・評価:
ジェームス・サックリン100点