注目度急上昇!数々の評価本で紹介
2024年ヴィンテージでは、『ジェームス・サックリン』と『ワイン・エンスージアスト』誌でそれぞれ91点という高得点を与えられ、2022年ヴィンテージでは、ROBB RFEPORTにて“この夏最高のロゼワイン15選”にも選ばれているマスカロンヌ。評論家から高い評価を受けているだけでなく、世界中の星付きレストランでも多く提供されています。多くのプロの目にとまる、その実力は本物です!
○Terre de Vin誌
○ROBB REPORT誌“この夏最高のロゼワイン15選”
○Figaro誌“夏に飲みたいお気に入りロゼワイン60選”
○Hotel & Lodge selection誌“幸せな日に飲むロゼワイン”等
<テイスティングコメント>
グレープフルーツやマンダリン、シトラスといったジューシーな果実のアロマ。スイカズラのノートに、メロンや白桃、熟した苺が層を成します。ミドルに潮風を思わせる心地よい塩味、さくらんぼ、アプリコット、オレンジゼストのような風味と果実味が広がります。フィニッシュにはしっかりとしたミネラルが感じられ、フレッシュさもありつつ、熟成可能なポテンシャルを感じられるロゼワインです。
「石壁のテラス」が生み出す唯一無二のテロワール
ロゼワインのメッカであるプロヴァンス地方。この地域のワイン生産の90%がロゼという、ロゼの一大産地です。地中海の陽光に照らされ、爽やかな風が吹き抜ける、魅力的な地域。その中でも標高300mの丘に位置し、岩のような粘土質石灰岩が広がる最稀なるテロワールにマスカロンヌの畑があります。そして、目を惹かれるのが、マスカロンヌ自慢の石壁のテラス。この段々になった畑のおかげで水はけが良く、太陽の恵みを存分に受け、完熟したブドウを収穫することができます。
熟成ポテンシャルを持つ比類なきロゼの逸品
フランスでのロゼワインの位置づけは、「気軽で、とにかく早めに飲むワイン」。そのため「熟成」させることは意識せずに、リリース1年以内に飲み尽くすのが一般的。飲み方も自由で、氷で割ったり、ジュースとかけ合わせたりと、ロゼ自体の味わいよりスタイルを楽しむ傾向が強いのだそう。その中で、コス・デストゥルネルが大切にしたのは、圧倒的に素晴らしいこのテロワールにふさわしい高品質なロゼワインを生み出すこと。結果として、通常のロゼワインとは異なり2~3年は熟成可能な“シャトー・ラ・マスカロンヌ ロゼ”が出来上がりました。ブドウ樹も含めたテロワールと、厳しい選果こそがこの品質を生み出しています