本日ご紹介するのは、<ボルドー名門の系譜>偉大な2022年セカンドワイン4本セット。
世界屈指のワイン銘醸地ボルドーでは、最高の技術を持つ醸造家達が、それぞれの個性あふれるワインを生み出そうと凌ぎを削っています。
ワイン愛好家なら1度は飲んでみたい憧れの一流シャトーの味。実はその片鱗を、よりお得に味わう秘訣があるのをご存知でしょうか。
それは、各シャトーが手掛ける“セカンドラベル”。
セカンドと言ってしまうと、なんだかその品質に信頼が置けないような気がしますが、そのほとんどは、栽培から醸造までファーストラベルと同じように造られています。
異なるのは、樹齢の若いブドウを使用していたり、ワインを醸造した後で配合の割合を決定する“アッサンブラージュ”という作業の中で、惜しくもファーストラベルの品質に届かなかったものからセカンドワインが造られるという点だけ。
中には、セカンドのためにブドウの区画を用意しているシャトーもあり、各シャトーがファーストラベルと同様のこだわりを持って造っています。そのため、ファーストラベルの個性やスタイルがそのまま表現されているといっても過言ではありません。
セカンドラベル 4つの魅力
1
一流シャトーのファーストラベルと同じテロワールの下で育まれたブドウを用いて造られます。
セカンドラベルを造るブドウの多くは、ファーストラベルの味わいには届かないまだ若い樹齢のものから収穫されます。しかし、それらのブドウ樹は将来ファーストラベルの味わいを生み出すポテンシャルを秘めている樹々ばかり。そのワインが育つテロワールに差はほとんどありません。
2
ファーストラベルの醸造を手掛ける優秀なスタッフがセカンドラベルの醸造も行っています。
セカンドラベルに使用されるワインには、アッサンブラージュ(調合)の際にファーストラベルの基準に満たなかったワインが多く含まれます。つまり、その段階までは、高い技術を持つ醸造スタッフがファーストラベルと全く同じように醸造を行ったワインなのです。
3
早くからその味わいを楽しむことができます。
ワインによっては30年以上もの熟成を経て初めてその真価を発揮するファーストラベルに比べ、セカンドラベルはより早い段階で飲み頃を迎えるように造られています。長い間待てない、早くその味わいを楽しみたい、という方にぴったりです。
4
ファーストラベルの味わいを、リーズナブルに楽しめます。
リリースしてすぐに高額な値がついてしまうファーストラベルに比べ、時には50%以下の価格設定がされるセカンドラベルは、格付けシャトーの魅力をより身近に楽しんでいただける絶好のチャンスです。
今回は、そんなセカンドラベルの中でも、【すべて有名ワイン評価誌で90点以上】の高評価ワインだけを厳選しました。
ボルドーの名門シャトーが、その哲学と技術を受け継いで造るセカンドワイン。
今回は、出来の良さで高く評価された2022年ヴィンテージから、サンテミリオンやグラーヴなど、産地の個性が光る4本を厳選しました。
2022年ヴィンテージ
力強く、しなやかに。黄金トリオに続く待望の
グレートヴィンテージの再来
2022年は猛暑と干ばつに見舞われた厳しい年ながら、夜間の寒暖差や収穫期の好天により健全で凝縮したブドウが得られました。
果実味は豊かで熟度が高く、タンニンは力強くも滑らか。酸は穏やかだが全体のバランスが取れており、長期熟成にも耐える構造を備えています。生産者の精密な管理が功を奏し、気候の過酷さを感じさせない調和と奥行きを実現。
力強さとエレガンスが共存する、“モダンかつ偉大な”ボルドーを体現した年となりました。
すべてが評価誌90点以上獲得。
ファーストワインに通じる品格と完成度を備えながら、若いうちから楽しめる親しみやすさも魅力です。名門の実力と2022年の豊かな果実味を、4本の飲み比べでご堪能ください。